Accessプログラミング、マクロでシステム開発 | 第3回プロパティ設定

オープニング

アシストICTパソコンスクールの引田です。
今日は結構暑いですね。
外は30度こえてるかも知れません。結構暑いです。まだ7月の半ば、半ばいってません。前半ですね。
午前中もお客様の所を何件か回ってきたんですけども今日は暑くてちょっと涼んでいます。
その合間を縫ってビデオ撮影をしています。
第3回目は、メインメニュー、メニュー画面の作ろう。
プロパティ設定のところですね。
ではこちらのビデオどうぞ。

デザイン画面

第3回は、メニュー画面を作るのプロパティ設定をやっていきましょう。
えっと、まず前回作ったアクセスを開きます。
ドキュメントの下の住所録管理ですね。
ここに住所録管理というデータベースを作ったと思います。
これをダブルクリックします。
そうすると左のここに、前回作ったフォーム、メニューフォームーがあると思います。
これを右クリック、デザイン、ですね。
そうすると、メニュー画面のデザイン画面、デザインができる画面が開きます。

レコードセレクターを消す

ちょっとデザインではなく実行してみましょう。
Fメニューをダウンアプリックするとこんな感じになりますね。
そうするとここで何をしたいかといいますと、これですね。
ちょっと邪魔なものがいくつかあるので、これ、これはレコードセレクターといいます。
データがあったら何行目とか、データの場所をレコードセレクターで選択できる。
メニュー画面でデータは扱ってないのでこれは必要ないので削除したいと思います。
あとレコード、メニュー画面ではデータは使わないのでこれも消したいと思います。
今日はこの2つだけです。
この2つだけ環境設定したいと思いますので、ちょっと1回閉じます。
ここをとりたいですね
1回閉じます。

fメニュー、右クリック、デザインビュー。
デザインの画面になりますので、ホームプロパティですね。
プロパティーのデザインのタブの中にプロパティーシートがあります。
プロパティが現れるので、すべてでみましょうか。
すべてのタブをクリックすると全体のプロパティーがでます。
その他、イベント、データ、書式と別れているんですけども、すべての中を分離してくれているのがこの4つのタブですね。
ちょっとすべてからいきます

この中にありますこれですね。
レコードセレクター、縦長のみたいなやつ。これが今はいになっているのでこれをいいえにします。

移動ボタンを消す

あと、画面の下にでていたと思うんですけど、これを消したい。
この移動ボタンっていうのがそうですね。
これをいいえに設定します。
これだけです。これだけで先ほどのいらない設定は消えます。
これでメニューの上で右クリックします。上書き保存して閉じる。

もう一回実行してみますね。
とこういう感じになりますね。
すっきりしたと思います。
あとは移動ボタンですね。
目立つなくなったと思います。
かなりすっきりしました。
これはフォームの作り方。
メニュー関連は消しておいた方がいいですね。
データを扱ったり、何レコード目だとか、
レコードを移動したり、検索したりするような、まあデータを扱うときはオンにして表示をしておいた方がいいと思います。
今度、住所録管理画面を作ったりするときにはまた同じ設定が出てくるんですが、今度はオンのままやりますので、画面によって使い分けたらいいと思います。

はい今日はここまでです
簡単な2つなげ覚えてください。
ありがとうございました。
次回は第4回目、終了ですね、終了ボタンを押すと住所録管理システムが終了するようにしたいと思いますので、次回楽しみにしてください。
今日はこれで終わりです。ありがとうございました。

エンディング

どうでしたでしょうか。
今回ちょっと短めだったんですけれども、短い方がわかりやすいかなと思いますのでちょっとコンパクトにしました。
第4回は、終了ボタンを押したときのアクションです。
終了ボタンを押してシステムが終了するところをやりたいと思います。
展示会を楽しみにしてください。
ではまたお会いしましょう。
さよなら。

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