Accessプログラミング入門講座!マクロでシステム開発!白紙~完成!「住所録管理編」!第2回メニュー画面(フォーム作成)!

アシストICTパソコンスクールの引田です。
今日は第二回、メインメニューを作りましょう。
ということで今日から製造の方に入って行きたいと思いますので、皆さんゆっくりついて来て頂ければと思います。
バージョンは2013を使います。
今回マクロで基本作っていきます。バージョンの違いはありますが、そんなに操作方法は変わらないと思います。
違和感はないと思います。
バージョンが違っても作れますのでなんとかビデオ見て覚えてください。
業務改善できるようになれば、ツールを使って業務改善できるようになればあなたも評価がされます。
今日は早速ビデオを見てもらうんですけれども予めとってありますのでこちらのビデオをどうぞ。

フォルダ構成

第2回は、メニュー画面を早速作っていきたいと思います。
メニュー画面を作る前にシステムのフォルダー構成をちょっと整えたいと思いますのでこのようにしてください。
システムのフォルダー構成なんですけども今回ドキュメント直下にフォルダを作ります。
インストール先ですね、住所録管理システムのインストール先。
ドキュメントの直下に住所録管理というフォルダをまず1個作ります。
その中に、この3つですねデータ取り込みをフォルダとデータ出力用これ。
あと名刺の画像を管理するフォルダ、この3つですねこれをつくってください。
これでフォルダー構成は完了です。

メインメニュー作成

完成品を拝見

早速メインメニューの製作に入りたいと思います。
今回は、アクセスのバージョンは2013を使います。
ここに住所録管理の完成品がありますのでメインメニューの画面をちょっとだけ見てみましょう。
こんな感じですねこれ、メインメニューになります。

タイトルがあって、バージョンジョンですね、バージョン情報があって、機能が4つあります。
環境設定があってシステム終了なんですね。これを作っていきたいと思います。
では、アクセスをまず起動ですね。
完成版ちょっと終了します。

アクセス起動して初期状態

アクセス起動なんですけどこちら、access2013、これをシングルクリックで実行します。
そうすると、新規でアクセスを起動したときにはこういう画面になります。
一番最初、空のデスクトップデータベースっていうのがありますのでクリックしていただくと空のストップデータベース。
どこにデータベース作りますか?今回でしたら名前を住所録管理しましょうね。
さきほど決めたフォルダー構成あったと思うんですけどもそこに指定したいと思います。
ドキュメントのした住所録管理っていうのがあるのでそこにデータベース作ります。
作成ボタンでクリックすると空のデータベースができます。
アクセスで新規でデータベース作った時には空のテーブルができるのでこれは閉じるで大丈夫です。
これが一番初期の状態ですね。

空白のフォーム

今回のフォーム メインメニューを作成するのにフォーム機能を使ってやります。
作成タブのところに、ここですね、フォームを作る。
フォーム作成機能にはいろいろありますが、今回フォームデザインこちらをクリックします。
まだ何も書かれてない状態、空白のフォームが出来上がります。

ヘッダーとフッターの背景色を統一

ここに、さっきの画面をちょっとを思い返していただけると、フッターとぺッターがあったと思いますね。
フォームヘッダーとフォームフッターこれをクリックします。
そうすると上と下にこういう形になります。
フォームヘッダーには何を置くかというとタイトルとバージョンですね。
詳細には、4つのボタンを置きます。
フッターには環境設定と終了ボタンですね。
フォームフッターの背景の色をヘッダーとちょっと合わせましょうか。
フォームムヘッダーを右クリックしプロパティシートをクリックするとこういう感じでプロパティーが出てきます。
背景色をクリックしてこれをちょっと真似して、フッターも背景色、フッターとヘッダーの色が同じになりました。
中の詳細のところは白という形にしましょう。

タイトル

フォームヘッダーにタイトル、住所録管理システムというのを入れたいと思います。
フォームデザインツールのデザイン、その中にラベルというのがあります。
ここをクリック。
ちょっとまあここらへん左上のところでクリックをしていただくとカーソルが点滅しますので住所録管理システムと入力してください。
入力するともう少し大きくてもいいかなと思うのでプロパティのフォントサイズ、これを18ぐらい。
ラベルの枠が小さくて住所録管理システムが全部表示されていないのでつまんで広げると見えます。
背景色と同化しているので色を黒にしたいと思います。
前景色、8文字の色を直すときはプロパティーの前景色。
と整えていくとこんな感じですね。

メニューボタン

続いてボタンですね。フォームデザインツールのデザイン、この四角いボタンて書いてる、これをクリックすると、ボタンが作れるようになります。
するとセキュリティに関する通知というのが出る。これはキャンセルいいです。
そうするとボタンができました。
碁盤の目が出てるこの四角に合わせてボタンを作っていきましょう。
コマンド1というのを住所録管理という名前に変えます。
ここを替えるときはクリックするとすぐ変えられる。カーソルが入るので入力できるようになります。
あとこれをコピーしてあと3つ必要になるので、ホーム、コピー、貼り付け。貼り付けできました。
適当に配置して、こんな感じですかね。
で二つ目が、データ取り込み。
3つ目がデータ出力。4つ目がマスター管理。
こんな感じですかね。
で実際はこのボタンを押すとその機能が実行されるということですね。

フッター

フッターのところへ行きまして、環境設定と終了ボタンですね。
これをそのままコピーしちゃいます。
コピーの貼り付けてやると1個できますのでこれを下の方までもっていくと、若干大きいので整えて。
でマスタ管理の名前を環境設定としていただければボタンは完成です。
同じようにして終了ボタンを作ります。
こんな感じですかね。
やり方としては、いちばん最初に住所録管理のボタンを1個つくって、これをベースにコピーしてボタンを配置しました。

バージョン情報

最後にここにバージョン情報が表示できるようにテキストボックスをおきたいと思います。
デザインのテキストボックス、これです。
これはそのままキャンセル。セキュリティを今普通にしてるので毎回これは出てくるんですけどこれキャンセルで大丈夫です。
テキストボックスを配置したときはラベルとセットででてくるんですね。
ここの名前を具体的にラベルにかけるようになるんですね。
これはバージョン情報だけでいいのでラベルは消しちゃってください。
選択してデリート。
ここにはバージョン情報が表示されるので、今白をで塗りつぶされているのでこれを透明にして後ろの背景が寝るようにしましょうか。
このテキストボックスのプロパティーの背景色、いや背景スタイルですね。透明にします。で透明になりました。
であとは文字は黒にしましょうか。黒に統一しましょうね。前景色ですね。三点リーダーをクリックすと色が選択できるようになります。
その中の黒ですね。
で後バージョン情報はプログラムから制御するので名前を付けておかないといけません。
で名前なんですけれどもバージョンという名前にしときます。
でマクロからへここに対してバージョン情報を表示したりコントロールしたりするにこの名前で制御しますので、
ここでは日本語でバージョンとしときましょうか。

緑色はエラーメッセージ

この緑は何でしょうね。
感じ受けてね新しいため
ああ、これはテキストボックスとかと関連づけられてないのでこういうメッセージがでているのだと思います。
ここはエラーではないのでちょっとエラーを無視にします。
そうすると緑が取れました。
制作していてこの左上緑が出た時っていうのは、なんか環境上おかしいよとか、名前がバッティングしているよとか、
ページサイズが実際の4の紙よりもちょっとオーバーしているんだとか、
エラーではないけれども環境がちょっとおかしい場合には教えてくれます。
それはチェックをしたほうがいいですね。
出てきた時にまたみたいと思います。
一応これでおしまいです

フォーム保存

このフォームに名前を付けます。名前を付ける場合はフォームの上で右クリックするとサブメニューが出てくるので、
上書きといるとすると、フォーム名を入力しなさいってきます。
フォーム名の先頭は必ずF、今回もメニューを作ったのでメニューというフォーム名ですね。でOKを押します。
保存ができたら閉じる。
でここにフォームが今1個できました。これをダブルクリックすると実行される。
はいこんな感じです。
まだプログラムができてないので押せるだけですね。

まとめ

今日は、メニューのボタンの配置と全体のレイアウトと作ったんですけれども次回は細かいプロパティとか、
あと画面全体を整えたりだとか、メニューなのになんでで1/1とかになってるんだとか、
これはちょっと消したりだとか、メニューの画面を整えていきたいなと思いますので、
そこについては次回第3回でメニューを作る工程のプロパティ設定ですねプロパティとか、
全体整えるところの作業を次回やりたいと思いますのでよろしくお願い致します。
今日の説明は以上ですありがとうございました。

エンディング

はい、どうでしたでしょうか
フォームの作り方、ちょっと1回やってみてください。
次回はメニューを作るの後編、プロパティー関連の設定です。ではまた次回お会いしましょう。