Accessプログラミング入門講座!マクロでシステム開発!白紙~完成!「住所録管理編」!第1回制作アプリの説明!

はじめに

はい!アシストICTパソコンスクールの引田です。ビデオを見て頂いてどうもありがとうございます。タイトルがですね、Accessで業務改善とあります。みなさんAccessは利用で来てますでしょうか?それとも、どうでしょう、難しい、あるいはこれから始めようと思っている。業務改善をこれからやろうと思っている。やろうと思っているけれどもなかなかできない。いろいろあると思うんですけが、今回ですね、白紙からAccessを使って業務アプリケーションを作りたいっと思ってまして、その工程をビデオに収めたいと思ってます。で、作るものですが、いろいろ考えたんですが、やはり一般的な物がいいかなと思いまし「住所録管理」なので応用色々はきくと思うので、企業の方だったら名刺管理的なもの、住所録を管理するものですね、それを今回はマクロで作りたいと思います。どうしてもVBAに抵抗がある方も結構いらっしゃるので、マクロでこんなに簡単にできるんだと分かれば、今回のビデオは成功ですね。まぁちょっと、どうゆう風に流れていくか分かりませんが、簡単に出来るようにビデオに収めていきたいと思いますので、期待していただければと思います。早速作る制作アプリケションの説明動画を別に撮りましたので、こちらのビデオをどうぞ!

本編

はい!第一回は制作アプリの説明をしたいと思います。今出てる画面が住所録管理システムのメインメニューになります。機能は大きく住所録管理と外部のデータを取り込んで住所録管理のデーターベースに入力するためのデータ取り込み。データー出力は住所録管理で入ってるデータをExcelデータにすべて出力する能ですね。マスター管理は今回カテゴリーマスターを登録しますので、カテゴリーマスターの登録編集機能ですね。後は環境設定はですね、システムが動作するのに必要な情報、あらかじめ設定しておく情報ですね、それをこの環境設定機能でやります。これはシステムを終了するボタンですね。終了ボタン。

住所録管理をクリックしてみると、これは一覧表画面ですね。今だいたい何件登録されててとか、一目瞭然でわかるようにしてます。抽出機能、リセット機能。まず、この機能なんですけれども、例えば、アシスト、カテゴリアシストとやって、抽出アシストとすると、アシストだけが、カテゴリーでアシストと入力されてる人だけが一覧表に出てくるということですね。リセットボタンで全体が表示されます。カテゴリはいろいろあると思うので、あとは、名前とかで引っ掛けることもでるし、会社名とかで引っ掛けることも可能です。新新規登録は、氏名、住所、ちょっと入力してみましょうか。アシスト太郎。そうすると、自動的にフリガナも入力されます。こんな感じで。この辺は適当に入力してしまします。カテゴリも選択して入力することが出来ます。URLもhttp://千葉パソコン室.comうちのホームページに行きます。一応、登録しておきます。これで登録ってやるとデーターが登録されたので、こんな感じで登録していきます。編集ボタンは修正ですね。一度登録されたやつを再編集することができるので。削除ボタンは今そのここにカーソルがあるんですけれでもカーソルの位置。この行が選択されてるんですけれでもにこの位置に対して削除しますか、はい。ってやると削除する。
あと、印刷機能は、大きくはすべてのデーター印刷とさっき抽出して、ある程度データー絞られたと思うんですが、抽出結果を印刷する機能と大きくはこの二つ。レポート印刷の事も今回やりますので、ご期待ください。一応、キャンセルで戻ります。千葉パソコン教室、URL登録されてると、ダブルクリックするとホームページが出ますので、リンクが張られていてダブルクリックすると自動的にブラウザが立ち上がって表示される機能も今回やります。
後は名刺ですね。名刺データ、この方は名刺データありということで編集で入っていくとこのように名刺が登録されてますね。このように裏表と、これのやり方も制作のところでご説明します。後はデータ取り込みシステム、外部の今回Excelのシステム固有のExcel、説明しやすいようにシステム固有のExcelデーフォーマットにしましたのでそのデータを取り込む、あらかじめデータを入力しておけばそのExcelデータをとりこむことによって住所録管理の方にインサート、あるいはアップデートされるようなイメージですかね。データ出力は住所録管理で今登録されてるデータをすべてExcelデータにはき出す。マスター管理は、ボタンを押してみると、カテゴリマスター。先ほどいくつか登録されてると思うんですけれども、基本的にはカテゴリ、会社名ごとに後から分類したい検索したいとかやりたいときあると思うんですよね。カテゴリを設定しておくと後から抽出しやすくなるということで、自分の会社単位いいし、友達だとか後はいろんなサークルとかでもいいし部活でもいいし、そういったカテゴリとしていろんな登録が可能になてますと。機能は新規、編集、削除機能、さっきと同じように3つ用意してます。環境設定はシステムを動かすのに最初に設定しておく。例えば、データ取り込みパスは、先ほどデータ取り込み機能があったと思うんですけれども、ここの下に置いて置けば取り込みますと。データ出力パスもそうですね。データ出力ボタンを押されて実行されるとこのホルダーの中にはき出されてます。名刺画像パスは名刺画像を置く場所ですね。さっき名刺をお見せしたの一か所あったと思うんですけれどもここの名刺画像の下のフォルダーにデータがあります。詳しくはまたご説明させてもらいます。後は運用モード、本番環境と開発環境、本番環境は開発が終わって利用者に配布する時がこのモードにしてください。開発中はこっちにするんですけれども、本番モードと開発モードの違いはこれですね。上のタブ、ツールバーが消えてると思います。これを自動で制御してます、本番モードの場合は。なので全体がアプリケーションぽく見えてると思うので、Accessの固有のボタンだとかそうゆうの消してます。それをコントロールするのが
この本番モードと開発モードという形にしてます。ちょっと戻ります。機能としてはこんな感じです。これを、今回第一回目で説明ですけれども、第二回から順
番に白紙から作っていきたいなと思いますので。今回全体作ってみてちょこっとVBA実は入ってますが、なるべく使わないように。だいたいマクロだけで、動いてますので、VBAで最初からゴリゴリ作るとなかなか抵抗がある方がいると思うので、今回マクロを中心に制作していきたいと思いますので、Accessでアプリケーション開発で悩んでる方はこのビデオ動画を見て一度トライしてみてはどうかなという思いで今回ビデを撮影をしております。第一回の制作アプリの説明は以上です。次回は早速、メインメニューのホームを実際作っていきたいなと思いますので、次回楽しみにしていてください。では今回ありがとうございました。次回また会いましょう!

おわりに

いかがでしたでしょうか?第一回は制作アプリの説明です。これを何回に分けてビデオアップしていきたいと思いますので、みなさん最後まで見て頂けたらなと思っております。第二回はメインメニューを作るです。みなさんAccessで業務改善、出来る人になれるように一緒に頑張りましょう。では、また次回お会いいたしましょう!